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2020年05月18日

検温カメラが導入の足かせになる、たった一つのポイント

 

空港、役場などを中心に導入が広がってきた検温(サーモグラフィ)カメラ

弊社でも、役場、公営施設、学校、歯医者、スポーツジム、防犯セキュリティ会社など、問合せが増えてきました。

問合せいただく内容は「幾らなの?」という金額についてが大半です。

金額ももちろん大事です。ですが、最も気を付けるべきポイントは、システム設定、大丈夫?です。

 

【サーモグラフィカメラの導入の足かせになる、たった1つのポイント】

 

1.サーモグラフィカメラと関連するソフトフェアの設定は誰がするのか?

 

これが、すごく重要です。サーモグラフィカメラを推奨測定距離に設定することは勿論ですが、PCとサーモグラフィのネット接続、PCにインストールしたサーモグラフィカメラのソフト設定、これがこれがとても大変なんです。

 

IPが、ゲートウェイがどうのこうのとか設定して

ActiveやらInactiveやら

管理画面にログインして

顔のサイズを設定したり

なんか、アラート設定とか、、とにかく設定が多いんです。

お手持ちのパソコンに設定しようとおもったら、OSが非対応で設定できないとか。

製品単体で購入した会社は、その設定に苦しんで、結局箱を開けただけ状態になっているという話も少なからず聞いてます。

 

「良い製品でも使えなかったら意味がないんです」

 

弊社では、その問題をクリアにするため製品販売価格に設定費用も含んでおります(※設置費用は環境に応じてご相談で)。

 


導入検討はしたいが、検討の仕方がわからない方、ぜひ、お問合せください。

 

株式会社アンダー(サーマルカメラ相談窓口)

実機デモのご相談は:https://under-sp.jp/thermal-camera/

担当者:阿部 メールアドレス:abe@under-sp.jp 電話番号:048-845-2177

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